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21件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2002-04-04 第154回国会 衆議院 総務委員会 第10号

ただいま、いわゆる補助基準額実勢価格乖離についての見直しのお尋ねでございますが、まず、消防ポンプ自動車等消防施設設備に係る補助基準額につきましては、標準的な装備や規格を前提に実勢価格等を考慮して決定しておりまして、実は約数百項目項目がございまして、これを適時見直しているところであります。

若松謙維

2002-03-29 第154回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

特に、活性化整備事業につきましては、十四年度一三・五%増というようなことで十四億、先ほど御指摘になりましたような額を確保したわけでございますが、他方、消防ポンプ自動車等に対する補助がございます。これらについても消防団も含めて交付をしておりまして、十三年度には十七億円を補助しておるところでございます。  

北里敏明

1995-11-10 第134回国会 参議院 災害対策特別委員会 第2号

消防庁といたしましては、同時多発型火災に対応するために、消防ポンプ自動車等消防車両整備、あるいは防火水槽耐震性貯水槽設置、大量の海水を遠方まで効率的かつ効果的に送水し放水できる海水利用型消防水利システム整備など、消防水利充実等消防力充実強化を図ると同時に、先般、全国の消防機関が相互に援助することによりまして人命救助活動等を効果的に行えるよう緊急消防援助隊を編成したところでございます。

小濱本一

1995-10-19 第134回国会 衆議院 地方行政委員会 第3号

秋本政府委員 「消防力基準」につきましては、市町村火災予防、警戒及び鎮圧並びに救急業務等を行うために必要な施設等について定めているわけでございまして、この基準におきましては、それぞれの地域における人口市街地状況気象条件中高層建築物状況危険物施設の数などを勘案いたしまして、それぞれ消防署または出張所の設置基準消防ポンプ自動車等配置基準、それらについて定めているわけでございます

秋本敏文

1994-03-28 第129回国会 参議院 地方行政委員会 第2号

平成六年度につきましては、この予算案の中の積算としての予算単価は、防火水槽消防ポンプ自動車等でございますけれども、基本的な消防施設につきまして一定の見直しを行っているところでございまして、予算成立後はそれを勘案して補助基準額を新たに定め直していく、こういうことによってその乖離は小さくなっていくというふうに思っております。  今後もその見直しには努めていきたいと考えております。

紀内隆宏

1980-03-18 第91回国会 参議院 内閣委員会 第4号

しかしながら、震災対策につきましては、やはりこれは必要だろうというふうに考えられますので、鋭意そういう費用の手当てというものも実現に努力するということで、現在消防ポンプ自動車等配備の行われていないような部分につきましても、何年がかりでも努力していくということが必要なのではないかと考えておるわけでございます。

佐倉尚

1980-03-18 第91回国会 参議院 内閣委員会 第4号

これは簡単に申し上げますと、消防水利確保という意味で「自然水利を有効に活用するため、大量の水を遠距離まで送水できる消防ポンプ自動車等配備の助成について検討する必要あがる。」、こういうふうに指摘をしまして、関係省庁は、今後技術的に検討してみたいと、まず回答があった。それから、その次の回答が、「その費用と効率の関係において問題があり、当面整備促進を図ることは困難である。」

穐山篤

1979-06-05 第87回国会 参議院 地方行政委員会 第10号

阿部憲一君 現在、国庫補助対象となっている施設は、消防ポンプ自動車等の六種類となっておりますが、火災の形態が多様化している中で、消防体制も各地域実情によってそれぞれ異なったものになることが考えられますけれども、そのためには各地域実情に応じてそれぞれの自治体が選択できるように、補助対象種類をふやすことも必要ではないかと思われますけれども、その辺のお考えを承りたいと思います。

阿部憲一

1979-05-31 第87回国会 衆議院 地方行政委員会 第15号

その基準数というのはあくまでそれぞれの地方団体現有消防力消防ポンプ自動車等を動かすのに地域実情を踏まえてどの程度要るのかといった場合に出てきた数字でございます。ただ、しかし、これにつきましては私どもの方がいろいろ検討いたしまして、ちょっと過大ではないかという点もございます。  

近藤隆之

1979-05-24 第87回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

大竹山説明員 消防庁では従来から消防力強化整備に努めておりまして、いろいろ貯水槽確保とか消防ポンプ自動車等強化に努力をいたしておりますが、震災特例法の施行に伴いまして昭和五十四年度から地震防災対策強化地域における消防力強化貯水槽等強化につきまして二分の一の国庫補助制度を創設いたしたわけでございます。

大竹山龍男

1976-11-11 第78回国会 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

消火活動としては地元の消防本部消防団初め、県内及び隣接県市町村等からの応援も含めて、消防ポンプ自動車等二百二十八台、このうちで消防ポンプ自動車は約九十台強と聞いております。あと小型の可搬式のポンプその他合わせましてポンプ全部で二百二十八台、消防職員、団員が二千七百名出動して消火活動に当たりました。

林忠雄

1976-11-11 第78回国会 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

このように一般建物火災については、今日では甚しく大きな延焼は見られなくなったが、このことは、消防常備体制整備消防ポンプ自動車等装備の増強など消防力充実に負うところが多い。」、このような非常に自負をされまして、そうしてこの白書を一貫して流れて強調しておられますことは、大震火災石油コンビナート災害高層ビル火災などの特殊災害に対する消防力の不備を非常に強調されているわけでございます。  

柄谷道一

1974-02-15 第72回国会 衆議院 地方行政委員会 第7号

それからもう一点は、人口急増地域市町村財政負担を緩和するということで、これらの市町村整備いたします消防ポンプ自動車等消防施設について、従来の国庫補助率三分の一というものを二分の一に引き上げる、こういう措置をとっておるわけでございます。特にまた、この補助金の中では、最近のビル火災等状況にかんがみまして、はしご車等化学施設整備台数を増加するということを考えておるわけでございます。

佐々木喜久治

1968-04-24 第58回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

消防ポンプ自動車等消防施設整備につきましては、消防施設強化促進法に基づいて三分の一以内の補助率ということになっております。したがいまして、目下のところは実は補助率引き上げを考えておりません。現地からの消防ポンプ自動車補助金要望等については優先的に配慮するという考え方でおります。ただ、今後の地震状況によりましては、補助率引き上げ等について十分検討いたしまいりたいと思っております。

中沖豊

1968-03-15 第58回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

このおもなるものは、ここにあります消防ポンプ自動車等消防施設整備、それから、科学車はしご車消防艇等近代的科学消防力充実、それから無線通信施設整備消防吏員待機宿舎整備救急指令センター整備等がおもなるものでございますけれども、そのほか、火災予防指導普及のための事務費消防職団員指導等の経費を含んでおります。  以上でございます。

中沖豊

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